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同じ言葉でも、伝わり方は子どもによって違います♪

 

 

こんにちは!港北区日吉駅近くの大久保ピアノ教室です。

 

ピアノのレッスンでは、

「ここは、もっと強く弾いてみようか」

「あと一回だけ弾いてみよう!」

 このように、子どもたちへ声をかける場面がたくさんあります。

 

同じ声かけでも伝わり方はそれぞれです♪

でも、同じ言葉でも、子どもによって受け取り方は様々です。

・できるまで何度でも挑戦する子。

・慎重で対応できるまでに時間を要する子。

・まず弾いて見せるほうが伝わる子。

などです。

 

私はレッスンの中で、その子がどんなタイプなのかを見ながら、

その子に合った声かけや進め方でレッスンを組み立てています。

 

その子に合った声かけを探す

 現在レッスンに通ってくれている生徒さんの中に、とても慎重な子がいます。

音がちいさいのですが、でもきちんと弾けているのです。

音の間違いもなく、止まってしまうこともほぼありません。

「もっと音、出るよ!」

「あっているから、自信もっていいのよ

 

と何度も声をかけて、やっとしっかりした音が出てきます。

 

 

その子らしく成長できるレッスンを

 

ピアノの上達のスピードも、得意なことも、子どもによって本当に様々です。

 

だからこそ私は、「みんな同じようにできること」よりも、

その子に合った伝え方や、

その子なりの成長を大切にしたいと思っています。

 

これからも、生徒さん一人ひとりの性格やペースを見ながら、

安心してレッスンに通える教室でありたいと思います。