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歌えるのに弾けない?『メリーさんのひつじ』で育つリズム感

 

こんにちは!港北区日吉駅近くの大久保ピアノ教室です。

 

 

「弾いてみたい!という気持ちから」

今度の発表会に初めて参加する年中さん👧ちゃん、ソロ曲は『メリーさんのひつじ』を弾くことになりました。

お友だちが弾いているのを聞いて、私も弾きたい!と思ったのです♪

 

素敵なきっかけですね。

 

 

歌うリズムと、弾くリズムのちがい

さて、皆さんはこの『メリーさんのひつじ』の最初を、どのように歌いますか?

言葉で書いてみると

 

①めぇりぃさんの ひ つ じ

②めぇーりさんの ひ つ じ

 

このようになるかと思います。

 

リズムであらわすと

 

①たんたんたんたん たんたんたん

②たーんたたんたん たんたんたん

 

 

無意識にこの歌を口ずさむと、誰でも②になると思います。

 

 

できたり、できなかったり・・・それでも挑戦!

👧ちゃんも、歌ってみてと言うと、ちゃんとで歌えますが、

 

弾いてみて♪と言うと①になってしまいます。

 

そう、②のリズムは歌えても、ピアノで弾くことはとてもむずかしいのです。

 

👧ちゃん、レッスンでは弾けたり弾けなかったりと、ちょっと苦戦していましたが、とても頑張って何度も弾いてくれました。

 

 

歌うように弾けた! 

そして1週間後のレッスンでは、歌う時と同じように

 

めぇーりさんの ひ つ じ

 

と弾けました!

 

右手だけ弾いていたメリーさん、

 

いよいよ両手奏に挑戦です!

 

 

このようにちいさなお子さんも、楽しみながらリズム感を育てています。