こんにちは!横浜市港北区日吉駅近くの「大久保ピアノ教室」です。
先日の日曜日、当教室のピアノ発表会を開催しました。
◇アナウンスも司会も!すべて「生徒たちが主役」の発表会
大久保ピアノ教室の発表会は、開会・閉会の言葉からプログラムの進行アナウンスまで、
すべて生徒たち自身に担当してもらっています。
今回担当してくれた子たちは、それぞれ役割は違いますが、
これまでの発表会でも経験を積んできた頼もしいメンバーです。
私はというと、最初のご挨拶を済ませたあとは、生徒たちがベストな状態で弾けるよう、
椅子や足台のセッティングに徹していました。
生徒たちの自立した姿が見られるのも、この発表会の自慢です。
◇華やかな響きに包まれた2部構成
発表会は、第1部「ソロ演奏」、休憩を挟んで第2部「連弾(アンサンブル)」の2部構成で行いました。
会場は、収容人数40名ほどの響きが素晴らしい音楽サロンです。
当日は予想を超えるたくさんの方々が足を運んでくださり、客席は満席になりました。
席数が十分でなく、立ち見になってしまった方には大変申し訳ありませんでしたが、
たくさんの方に見守っていただけたこと、心より感謝申し上げます。
連弾で会場が大いに盛り上がった後、プログラムの最後には、
私も講師演奏として1曲演奏させていただきました。
生徒たちの素晴らしい演奏に刺激をもらい、私も心地よい緊張感の中で(自分としては、まあまあの出来栄えでしょうか?笑)、心を込めて弾かせていただきました。
自分の生徒たちや温かい保護者の皆様に自分の演奏を聴いていただくことは、
私にとっても特別なひとときとなりました。
◇「間違えても止まらない!」本番で見せた最高の演奏
今回つくづく感じたのは、「子どもの本番での強さ」です。
みんな間違いなく「この日が一番良い演奏だったのでは!?」と思うほど、素晴らしい集中力でした。
何より感動したのは、途中で少し間違えてしまっても決して音楽を止めずに
自分の力で最後まで弾ききったことです。
これは、日頃の練習の成果はもちろん、あきらめない強い心が育っている証拠。本当に素晴らしかったです!
発表会を通して、一回りも二回りも大きく成長した生徒たち。
これからも、音楽を楽しみながら、自信と生きる力を育んでいけるようサポートしていきます。

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