こんにちは!港北区日吉駅近くの大久保ピアノ教室です♪
小学3年生、4年生くらいのお子さんを持つ保護者の方から、このようなお話を伺うことがあります。
「そろそろ塾に行くことを考えているので、ピアノを続けるのは難しいと思うのです……」
周りのお友だちが塾に通い始めたという話を耳にすると
「うちの子もそろそろ塾に行かせなきゃ。」
「でも、ピアノと両立なんてできるかしら。」と不安になってしまいますよね。
一生懸命がんばる我が子を一番近くで見ているからこそ、
「これ以上、負担を増やしたくない」
「何かを諦めさせないといけないかも」とお考えになるのも、本当によく分かります。
でも、ちょっと待ってください。
実は、せっかくここまで続けてきたピアノを、塾が始まるからという理由だけで、
今すぐ「ゼロ(退会)」にしてしまうのは、ものすごくもったいないです。
むしろ、これから受験という大きな壁に立ち向かうお子さんにとって、
ピアノは“最強の味方”になってくれる可能性を秘めているのです。
ピアノは脳にとっての息抜き♪
塾の宿題やテストで頭を目一杯使っていると、子どもの脳はオーバーヒートしてしまいますよね。
ですが、ピアノに向かうと、脳のスイッチが「音楽や感性、指先の運動」へとガラリと切り替わります。
使う脳の場所が変わることで、勉強で疲れた脳を上手に休ませてあげることができる、
つまり、ピアノを弾くことは「脳の息抜き」になるのです。
私が見てきた生徒さんたちの中にも、
「勉強で疲れたとき、気分転換にピアノを弾くと頭がすっきりして、また勉強に集中できた!」
「自分の弾きたい曲をレッスンしてもらい、弾けるようになったことが息抜きになって嬉しかった」
という声がありました。
受験本番の直前まで「月1回」で通った生徒さん
実際、受験本番の直前までレッスンに来ていた生徒さんもいます。
その子は、月に1回のペースで自分の弾きたい曲を持ってきていました。
「月1回なら家でひとりで弾いていればいいのでは?」と思われるかもしれません。
でも、その親御さん曰く、「月1回でも先生に会ってレッスンを受けることで、
生活に良いメリハリができて本当によかった」とのことでした。
大変な受験生活の中で、ピアノ教室が「ホッと一息つける場所」になっていたのだと思います。
塾とピアノの両立に迷われたときは、ご家庭だけで答えを出さず、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
お子さまにとって一番良い形を、一緒に考えていきましょう♪

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