こんにちは!港北区日吉駅近くの大久保ピアノ教室です。
今月から、中国人の年長さんのレッスンがスタートしました。
元気いっぱいの男の子です♪
お母さまが日本語を話せるため、レッスンではお子さんと私の間で通訳をしてくださっています。
長い指導者生活の中でも、こうした形でレッスンを進めるのは初めての経験です。
体験レッスンで感じた“今の力”
体験レッスンでは、以前の先生のもとで習ったという「ラデッキー行進曲」の一部を弾いてくれました。
年長さんでこの曲に取り組んでいたことに驚いたのはもちろんですが、それ以上に、
- 音をよく聴いて弾こうとしていること
- 自分で覚えたことをしっかり再現しようとしていること
が伝わってきました。
教本はブランクや読譜力も見ながら選びます
一方で、日本へ来る前後に3〜4ヶ月ほどピアノに触れられない時期があったことや、楽譜を読むことにはまだ時間がかかる様子も見えました。
そのため、「今どこまで弾けるか」だけでなく、
- 読譜力
- 理解の仕方
- 集中力
- ブランクの影響
なども含めて考えながら、これから使う教本を決めました。
ピアノは、お子さんによって伸び方も理解の仕方も本当にさまざまです。
だからこそ大久保ピアノ教室では、その子に合った“今必要なこと”を見極めながら、レッスンを進めることを大切にしています。
これからの成長が楽しみです
言葉や環境が変わる中でも、新しいことに前向きに取り組む姿がとても印象的でした。
これからどんな成長を見せてくれるのか、今から楽しみです♪

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